相馬地方広域水道企業団│福島県相馬市、南相馬市鹿島区、新地町に水道水を供給する相馬地方広域水道企業団の公式サイトです。

 

おいしい水のために

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水質基準

水質基準
 
水質基準
水は人が生活していく上で欠かすことのできない大切なものです。水道水には、人々が飲んだり使ったりしたときに、健康に悪影響を及ぼしたり支障を生ずるものでないよう、安全で清浄な水を供給することを目的として、水質基準が定められています。この水質基準には、従来の「水質基準項目」、「快適水質項目」、「監視項目」という体系から「水質基準項目」及び水質基準を補完するのを目的とする「水質管理目標設定項目」という新しい体系が定められています。
 
①水質基準項目(51項目)
(1)健康に関連する項目(31項目)
 生涯にわたり連続的に摂取をしても、人の健康に影響が生じない水準をもとに安全性を十分に考えて設定したものです。万一、一時的に基準値を超過したとしても、直ちに健康上の問題に結びつくものではありません。
 (2)水道水が有すべき性状に関連する項目(20項目)
 生活利用上、あるいは施設管理上水道水に基本的に必要とされる項目です。従来のものに新たに1項目が追加され、50項目から51項目へ強化されました。

②水質管理目標設定項目(26項目)
現状では水質基準にする必要がないですが、将来にわたっての安全を見たり、おいしい水の供給を目指すために目標値を定めたものです。また、農薬類については(120項目)を一括して検査することになりました。
 

水質基準項目

水質基準項目
     
農薬類 ( 81KB )
 

メダカも水の見張り役

メダカも水の見張り役
 
浄水場でメダカ?
大野台浄水場では、メダカも水の見張り役をしています。
水槽の中には、ダムの水(原水)が入っており、メダカが元気に泳ぎ回っています。
もし、原水の水質に何らかの異常があって、メダカの様子がいつもと違っていたり、万が一暴れたりした場合には、取水を止めて水質の検査を行います。
おいしい水の管理には、生き物も一役買っているのですね。
 
メダカの代わりの生き物はいるの?
水の安全を見守るために、全国の浄水場ではメダカ以外の生き物も使われています。
 魚では、金魚、ヒメダカ、コイ、フナ、ウグイ、ニジマスなどが使われています。
 

ちょっと一工夫

ちょっと一工夫
 
 水道水はそのままでも十分おいしく飲んでいただけますが、より
一層おいしく飲むには、次の方法がありますのでお試しください。
 
冷やす
 普段ペットボトルの水を飲む時は、冷蔵庫に冷やしてお
きますよね。水道水も同じように冷やして飲むと清涼感が
増してさらにおいしく感じます。
 
沸騰させる
 沸騰させることも残留塩素も減らすために効果的な方法です。
沸騰したらふたをとり、3~5分そのままにしておきます。
そのあとは火を止めて冷ましてから、冷蔵庫などに入れます。
 
レモン汁を2~3滴入れる
 レモン汁の入ったお水はレストランなどでもよく出されます。
レモンに含まれるビタミンCが還元剤として酸化物質を除去し、
ほんのりレモン風味で美味しくいただけます。
 
竹炭を入れる
 炭は塩素を吸着する作用のほか、脱臭効果もあります。汲み置き
するときなどに、水道水1リットルに対し100グラム程度の竹炭を
入れると効果的です。竹炭に含まれるミネラル分が溶け込んでまろ
やかになります。
 
 
 
 
【注意】水道水の塩素がなくなると、細菌が繁殖しやすくなります
ので、なるべく早く飲むようにしてください。
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